有効なプロモコードが決済画面で弾かれる理由

生きているコードを止めてしまう六つの原因と、30秒で試せる対処。

編集部が確認 · 更新日

弾かれたコードが必ずしも死んだコードとは限りません。六つの原因でほとんどの拒否は説明がつき、そのうち五つは数秒で回避できます。

1. 新規のみが対象のコード

ショップはメールアドレスを、ときには配送先住所を、ときにはその両方を照合します。同じ住所で新しいアカウントを作っても意味がありません。見られているのはアカウントではなく注文だからです。

見分け方があります。エラー文が「初回のご注文」に触れているか、意図的に曖昧かのどちらかです。

2. 最低注文金額に届いていない

基準額はほぼ必ず送料を除いた金額で、他の割引が引かれたあとに計算されます。すでに値引きされた商品が入っているカートは、合計が基準を超えて見えても実際には足りていないことがあります。

3. 除外対象の商品が入っている

新商品、ギフトカード、すでに値引きされた商品は、多くのショップで既定として除外されます。条件文に書かれていない場合でもそうです。怪しい商品を外して試すのが、いちばん早い確認方法です。

4. 別の割引がすでに効いている

一回の注文で二つのコードを認めるショップはまれです。自動割引がすでにカートに効いているなら、枠は埋まっています。選ぶ前に両方を比べてください。自動割引のほうが得なこともあります。

5. 今日で期限が切れた

期限は多くの場合、ショップの所在地の時刻で切れます。海外のショップであれば、日本時間の日付とずれます。日付が今日なら、それがそのまま理由になり得ます。

6. コードの綴りが違う

大文字と小文字を区別するショップがあります。前後の空白が混ざることもあります。手で打ち直さず、コピーしたものをそのまま貼り付けてください。当サイトのコードはクリックした時点で自動でコピーされます。

それでも通らないときは

特典の下にある「いいえ」に投票してください。当日中に再確認が始まり、通らないと分かれば期限切れの一覧へ移します。次に来た方が同じところで詰まらずに済みます。